2011年12月28日水曜日

『眠る帝国』より

巫女の歌


HTML5のaudioタグに対応したウェブブラウザーで閲覧してください。

多分にやっつけなファンク。ナンバーです。
ストリングスの音の引きかたが少しメロトロン風でかっこよい。
歌は地声を1度だけ上げてるかも・・・。

2011年12月18日日曜日

可逆圧縮の音声フォーマットFLAC

CDそのままの音声のまま音楽データを圧縮する技術FLAC。 ずっと気にはなっていたんですが、先週あたりから少し勉強して試してみることにしました。 幸いうちにはCreative社のデジタル・オーディオ・プレーヤーが一台そのフォーマットに対応していたので、手持ちのCDをリッピングして聴いてみました。

記念すべきFLACリッピング第一号はくるりのBest Of くるり Tower Of Mugic Lover2。
そして第二号はJakszyk Fripp CollinsのA Scarcity Of Miracles(なぜか笑)! いや、最高です。普段はMP3で聴いていて、問題なしだったのが、やっぱりCDレベルの音質が侮れなく感じてしまいまして、同じ演奏でも、たとえばソプラノ・サックスのタッピング・ノイズまで聴こえてくるもんなんだなあと感心しました。

 それにしてもcreative社のXen X-Fi3、iPodなにするものぞといった感じで、とにかくいい音しています。同社のポータブル・オーディオの中でもいい方だと思います。ひとえにヘッドフォン・アンプの造りがいいんでしょうか?FLACとの相性もいいです。
ただし、FLAC再生のときはX-Fi再生はOffにするのがお約束だそうです。

2011年12月14日水曜日

AdSenseはどうなってる

仕組みがよく分からないながらつけてみたら、書いた記事に少し関連した広告が張り付いた。 King CrimsonのCDのレビューでも書いて変化を試してみようかしら?

2011年12月11日日曜日

原因不明の胃痛から復調

先週の木曜日あたりから原因不明の胃痛に悩まされていました。とにかくゲップが出るし苦しいのに吐けもしない。
昨日の晩お酒を絶っておじやをたらふく食べたら結構ましになりました。こんなときはアルコール、コーヒー、にんにく、生姜、七味等の刺激物、あと油ものがいかんようです。
今朝は何年ぶりかで紅茶を飲みましたよ。
市販薬も消化薬系はあまり聞かないので近所の薬局で勧められた「○○ベール」がどんぴしゃで効いたようです。

2011年12月10日土曜日

All Heaven Broke Loose / Bill Bruford's Earthworks

Yes、King Crimson等で活躍した云わずと知れた名ドラマー、Bill Brufordの90年代のソロ・ユニットBill Bruford's Earthworksの作品です。これまたPeter Gabrielや故Mick Karnとの競演で知られるDavid Tornが共同プロデュース。
だいたいの予想に違わずサックス等を前面に出したプログレ系ではない綺麗なニューエイジ系のジャズにBrufordが初期のソロ・ユニットで多大な影響を受けたカンタベリー系ジャズ・ロックの装飾が満遍なくちりばめられた作品になっています。
部分部分、80年代クリムゾンに象徴されるシモンズのシンセ・ドラムも時代を匂わせて物悲しく、それでもジャズ・ドラマーに開眼したBrufordの演奏はさすがです。

ギターの音にエフェクトを施し、音に奥行きを与え綺麗に纏め上げる David Tornの手腕にも脱帽。

2011年12月7日水曜日

On the road 1972 / Camel

 久しぶりに中古CD屋さん(実店舗)を覗いての拾い物。
かなり演奏のよいオフィシャル・ブートレッグです。
4人のシンプルながら息のあった演奏が会場の空気感も含めて結構クリアーに収められています。 思いのほかタイトで、かなりカッコいいですよ。
オーディエンスの歓声が妙にとってつけたように、そしてくぐもった感じに聞こえるのは、演奏の収録がメインの録音であったためでしょうか。

2011年11月7日月曜日

『冬桜』より

カルモチン



その昔、太宰治が服用したという薬の名前をそのままタイトルにしています。
すごく適当な前衛ジャズです。
4パートほど重ねて録音したのですが、こういうのは本当は4人のミュージシャンが間を量りながらインプロヴィゼーションをするのが良いのでしょうね。

2011年11月5日土曜日

『はざま』より

エテンの東



越天楽をサンプリングした、和風で軽い作品。でもキーボードのソロとかはやっぱりプログレ風味。

2011年11月4日金曜日

『眠る帝国』より

磯の香りに誘われて……




これも『眠る帝国』から。
メロトロンが「これでもか!」と使用されたプログレッシャー垂涎の歌曲です。

2011年11月2日水曜日

Sacred Songs / Daryl Hall

ダリル・ホールのソロ・アルバム。ジャケットを見ても判るとおり、ごく若い頃に作られたもの。ロバート・フリップがプロデュースしており、ごく初期のフリッパートロニクスのサウンドが聞けます。

アーティストのポップなイメージを損なうとして発売が延期になったとかいう曰くつきの作品です。


2011年10月26日水曜日

『眠る帝国』より

フラッシュバック


5年ほど前の作品です。

劇団鉛乃文檎/クリスタルボーイ

クリスタルボーイ体操


劇団鉛乃文檎/クリスタルボーイ

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2011年10月21日金曜日

息子の初テント

下書きのままほったらかしてました。10月1日の事どもです。

息子をはじめてNGRのテント公演に連れて行きました。
大阪城ホールはあゆが来ているらしく周囲は大賑わいでした。
もちろん魚のあゆがお堀を回遊しているわけではありません・・・・・・。
息子ですが、
最近少し頻尿気味なのが災いして、途中客席を抜け出さねばなりませんでした。
皆さんごめんなさい!
暖かく接してくださったスタッフの皆さんありがとうございました。

でも、概ね気に入って、ご機嫌で帰りました。
彼の一番印象に残ったのは何故かポキさんだったのですが・・・・・・。

2011年10月20日木曜日

落ちてくる衛星の話も気になる

でも目に見えない放射能やら、日ごろ接するかもしれないもっともっと高確率のリスクって、気をつけておくべきですよね。
先週金曜日、坂道で着いたバス停を降り立ったところ、おじいちゃんの運転するが猛スピードで突っ込んできました。金曜日の話です。
事なきをえましたが、冷や汗ものでした。

土曜日は反対に、ちょっとしたラッキーにぶち当たります。
 見に行った芝居の会場で観客向けのくじ引きがあって、およそ70分の1くらいの確立で当たりくじを引きました。
次回公演の招待券と武将に因んだ和柄の小物をいただきました。 うれしい反面、一生分のツキを微妙なシチュエーションで使い果たしてしまった気分は拭えません・・・・・・。 

演劇カンパニー未来計画TOPさんの公演でした。
 以前よく音響をさせていただいていた、ぐるーぷわいさんと同じ、堺市の連盟に所属しているグループです。 辻田さん(作・演出)の客演先で音響をさせていただいたのが縁です。
見たのは3回目。7年くらいの間の3回なので、見るたびのうまくなってるなと思いました。

例えば、男役さんたちの絞った体とか、踊りや笑いや、あほらしさのキレとか格段にアップしてるところに日ごろの精進と、ベテランの域に達しようとしている役者さんたちの意地が感じられました。 なかでも某A将軍のテーマにのって歌う「マス・タワーの歌」など秀逸で、またそのために(おそらく)アクリル細工で枡のタワーをこしらえてあるばかばかしさに感服しました!

2011年9月26日月曜日

いろんな人に見てもらうのは難しい

今月からBloggerに引っ越して基本HTML5ベースの情報発信を試しているのですが、IE9ユーザーから火狐派、Google純正ブラウザの人、はたまた須磨穂の人にもオリジナルの音楽を聴いてもらうのは難しいみたいです。 現状では、Androidのブラウザ、IEでは音楽が再生されないようです。FireFox、Chrome、iPhone等では再生可能です。iPhoneはホームから各記事に移動しないと聴けないみたいです。Firefoxはmp3を再生しないので別途OGGファイルも用意しているのですが・・・・・・。 html5の音楽再生機能に舞い上がって即採用してみたものの・・・結局のところ現状ではiphone系の人にはFlashPlayerをインストールしてもらってこちらもmp3再生用のFlashをアップしておくのが手堅いのかもしれません。

2011年9月25日日曜日

もうすぐ

浪花グランドロマンの秋のテント公演が数日後に控えています。 今年の芝居は自分自身の幼少期過ごした町が舞台ということもあり、選曲も、そこにいた時代に実際に体験した音楽をメインにすえて行いました。 息子が生まれてから当時住んでいた家の前を寝かしつけドライブで通ってみたことがあります。 「あれ?こんなに小さかったっけ?」門扉やら、その前の通りから何から何まで小さく感じたのを覚えています。 郷愁と、小中学校時代の音楽体験の思い出と、入り混じる感情でいつになく熱い思いで暴走した音響プランニングでした。 ただ、やっぱり最終的には今現在得意なジャンルでオーソドックスなはまり方をする曲がメインで使用されていますが・・・・・・。 さて、本番の方ですが、夫婦とも見に行くとなると、初日と、千秋楽にばらばらに、もしくは初日僕が単身で、千秋楽一家総出で見に行く予定です。(もし子どもがぐずったらそのときは僕がテントから連れ出す係り) 初日を指して「公開ゲネ」と嘯いていられたのははるか昔の話。充実の初日の芝居を見せてもらえると信じて、火曜日しか子ども預かってもらう段取りを組めなかったお父さんは初日の芝居を堪能いたしますです。

2011年9月15日木曜日

メンテ作業

ここ数週間、なぜか職場の照明ケーブルのメンテを任されたので、20AのT字コンセントやら、圧着端子やら買い付けて、昔少しかじったときの様子を思い出しながら一人でシコシコとメンテしてました。 今日、無事すべてのケーブルがつながっていることが確認されて、ホンマほっとしています。

2011年9月13日火曜日

『太陽の都』より

私の妻は



低音のハミングによるなんちゃってロシア民謡です。ゆったりしたテンポながらテンションの高い芝居が載ると妙にアングラくさくなります。

2011年9月11日日曜日

今日は息子を連れて関空の展望台に行きました

関空の展望台は金がかかります。最低でも関空連絡橋の通行料が800円、駐車料金が200円(滞在時間によりますが)と、千円かかりますので、当然地道を走ります。 うわさではりんくうタウンまでいって車を停めてそこからバスというのが安くつくそうですが、そうするとまあ、りんくうタウンで何がしかの買い物をしてしまう気もするので、ここは男らしくすぱっと連絡橋を渡ります。 帰りに、灼熱恐竜の舞台となる某I市を縦断して帰ってきました。響の故郷でもあるI市です。 府中の480号線とJRの交差部分が完成していて、地下をくぐれるようになってました。 480号線は概ね古き良きI市の風情を保ってますね。途中唐突にコジマとかできてるんですけど・・・・・・。

玉木宏の『砂の器』

ようやく放映にこぎ付けたようですね。 早速観ました。 テレビ版としては中井君主演のものが本当にいまいちでしたが、今回は結構丁寧に作り上げているみたいです。 セット等にもお金かけてそうです。 『戦争体験』という新たな切り口のオリジナルな部分を加えて4時間。おそらくは妥当な構成になっているのではないでしょうか? 米倉 斉加年が被害者の旧友の役で出演されていて、とても懐かしく、得した気分です。

2011年9月10日土曜日

『観覧車』より

観覧車 パート2

『虹の都MIZUHO』より

貴婦人の深層

本家のブログも引っ越しましたが

響のブログも引越しですか、いよいよ。 Bloggerでの音声貼り付けとプレーヤーの埋め込みに、なんとか成功しました。やれやれです。 浪花グランドロマンのテント公演ももうすぐです。なれない耳コピーとアレンジにかなりの時間を割いた某曲がどんな風になってるかとか、プランニングした音がはまるかなとか、それよりも役者さんたちの掛け合いがとても楽しみです。 今回、いつにもまして稽古場のテンション高く感じます。 とりあえず19日の通し稽古見に行きますね。

2011年9月9日金曜日

『太陽の都』より

トッカータ

2011年9月8日木曜日

音声のアップできる新天地かも

期待して急遽楽天以外にブログを解説しました。
できるかもなのでまだ詳しいアップの仕方がわかりません。