2011年11月7日月曜日

『冬桜』より

カルモチン



その昔、太宰治が服用したという薬の名前をそのままタイトルにしています。
すごく適当な前衛ジャズです。
4パートほど重ねて録音したのですが、こういうのは本当は4人のミュージシャンが間を量りながらインプロヴィゼーションをするのが良いのでしょうね。

2011年11月5日土曜日

『はざま』より

エテンの東



越天楽をサンプリングした、和風で軽い作品。でもキーボードのソロとかはやっぱりプログレ風味。

2011年11月4日金曜日

『眠る帝国』より

磯の香りに誘われて……




これも『眠る帝国』から。
メロトロンが「これでもか!」と使用されたプログレッシャー垂涎の歌曲です。

2011年11月2日水曜日

Sacred Songs / Daryl Hall

ダリル・ホールのソロ・アルバム。ジャケットを見ても判るとおり、ごく若い頃に作られたもの。ロバート・フリップがプロデュースしており、ごく初期のフリッパートロニクスのサウンドが聞けます。

アーティストのポップなイメージを損なうとして発売が延期になったとかいう曰くつきの作品です。


Steve Hillage - Fish Rising (1975) [Full Album]

私はゴングをリアルタイムで聴いた人ではない。なので周辺の人たちに関する知識も実は隙だらけであることを白状しておく。 私は長い間スティーヴ・ヒレッジのソロ・アルバムを何となく敬遠してきた。90年代のアルバムで聴くことのできるディレイ任せの単調な作品群のイメージがあったから。 ...