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12月, 2011の投稿を表示しています

『眠る帝国』より

巫女の歌
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多分にやっつけなファンク。ナンバーです。
ストリングスの音の引きかたが少しメロトロン風でかっこよい。
歌は地声を1度だけ上げてるかも・・・。

可逆圧縮の音声フォーマットFLAC

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CDそのままの音声のまま音楽データを圧縮する技術FLAC。 ずっと気にはなっていたんですが、先週あたりから少し勉強して試してみることにしました。 幸いうちにはCreative社のデジタル・オーディオ・プレーヤーが一台そのフォーマットに対応していたので、手持ちのCDをリッピングして聴いてみました。
記念すべきFLACリッピング第一号はくるりのBest Of くるり Tower Of Mugic Lover2。
そして第二号はJakszyk Fripp CollinsのA Scarcity Of Miracles(なぜか笑)! いや、最高です。普段はMP3で聴いていて、問題なしだったのが、やっぱりCDレベルの音質が侮れなく感じてしまいまして、同じ演奏でも、たとえばソプラノ・サックスのタッピング・ノイズまで聴こえてくるもんなんだなあと感心しました。
 それにしてもcreative社のXen X-Fi3、iPodなにするものぞといった感じで、とにかくいい音しています。同社のポータブル・オーディオの中でもいい方だと思います。ひとえにヘッドフォン・アンプの造りがいいんでしょうか?FLACとの相性もいいです。
ただし、FLAC再生のときはX-Fi再生はOffにするのがお約束だそうです。

AdSenseはどうなってる

仕組みがよく分からないながらつけてみたら、書いた記事に少し関連した広告が張り付いた。 King CrimsonのCDのレビューでも書いて変化を試してみようかしら?

原因不明の胃痛から復調

先週の木曜日あたりから原因不明の胃痛に悩まされていました。とにかくゲップが出るし苦しいのに吐けもしない。
昨日の晩お酒を絶っておじやをたらふく食べたら結構ましになりました。こんなときはアルコール、コーヒー、にんにく、生姜、七味等の刺激物、あと油ものがいかんようです。
今朝は何年ぶりかで紅茶を飲みましたよ。
市販薬も消化薬系はあまり聞かないので近所の薬局で勧められた「○○ベール」がどんぴしゃで効いたようです。

All Heaven Broke Loose / Bill Bruford's Earthworks

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Yes、King Crimson等で活躍した云わずと知れた名ドラマー、Bill Brufordの90年代のソロ・ユニットBill Bruford's Earthworksの作品です。これまたPeter Gabrielや故Mick Karnとの競演で知られるDavid Tornが共同プロデュース。
だいたいの予想に違わずサックス等を前面に出したプログレ系ではない綺麗なニューエイジ系のジャズにBrufordが初期のソロ・ユニットで多大な影響を受けたカンタベリー系ジャズ・ロックの装飾が満遍なくちりばめられた作品になっています。
部分部分、80年代クリムゾンに象徴されるシモンズのシンセ・ドラムも時代を匂わせて物悲しく、それでもジャズ・ドラマーに開眼したBrufordの演奏はさすがです。

ギターの音にエフェクトを施し、音に奥行きを与え綺麗に纏め上げる David Tornの手腕にも脱帽。

On the road 1972 / Camel

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久しぶりに中古CD屋さん(実店舗)を覗いての拾い物。
かなり演奏のよいオフィシャル・ブートレッグです。
4人のシンプルながら息のあった演奏が会場の空気感も含めて結構クリアーに収められています。 思いのほかタイトで、かなりカッコいいですよ。
オーディエンスの歓声が妙にとってつけたように、そしてくぐもった感じに聞こえるのは、演奏の収録がメインの録音であったためでしょうか。