2012年7月23日月曜日

久しぶりのチラシ

和歌山に住んでいないため「紀ノ川歌麿」名義はやめて「響音次郎」に一本化してのチラシ作業。6年ぶり。 

2012年7月21日土曜日

Coletânea I - Canções / Sagrado Coração Da Terra

このアルバムはブラジルのシンフォ・ロック・バンド、サグラドのベスト版(らしい)。
少しAORテイストの漂う80年代キャメルが好きで、なおかつパッと・メセニーが好き、という自分にはドンピシャの音。
こういう世界があったのか!と遅すぎる発見を恥じる今日この頃・・・・・・。

ひとつ残念なことをあげるなら、1曲目「Sob O sol」はYoutubeで見ることのできるライブ演奏のほうが特にベースの裏拍のとり方をはじめとしてカッコいい。このアルバムではリズム隊がもっちゃりして聴こえる。それを差し引いてもやさしく高揚感のある決して暗くならずに聴ける滋養に満ちたプログレという感じで、心地よい。
エディ・ジョブソンだけがエレクトリック・ヴァイオリンの名手というわけでない。
4曲目「Dança Das Fadas」の間奏では何となくPFM風で切れ味鋭い、ぶっ飛んだインスト・パートを聴ける。

2012年7月8日日曜日

CANDIES FINAL CARNIVAL PLUS ONE


キャンディーズのライブ・アルバムでありながら、アース・ウインド・アンド・ファイアなど洋楽カバーがふんだんに聴ける。アースのナンバーからはジュピターと宇宙のファンタジー。
ジュピターと聞いてホルストのみを思い浮かべる洋楽ファンはやはり甘い。
そしてなんとこのアルバムではスリー・ドッグス・ナイトのGoing In Circleの間奏部がキング・クリムゾンのエピタフの間奏になっていたり、洋楽ファン、プログレ・ファンがうなる内容。
バック演奏のMMPはスペクトラムの前身であり、ライブの中で丸々スペクトラムの西が歌っている曲もある。スペクトラム・ファンも必聴。ドンペイさんはすでに還暦を迎えたそうな・・・・・・。
当時の洋楽ブームと観客の懐の深さ、キャンディーズの音楽性が再認識されるアルバム。
2枚目ラストの「つばさ」は泣き・・・・・・・。