2013年4月25日木曜日

Someday/Susanna Hoffs


元The Banglesのボーカリストによるソロ・アルバム。
何の変哲も無いそよ風のようなアメリカン・ロックが本当に心地よい。
高校生時代~二十歳前後に、プログレやらテクノやらの聴きすぎで疲れた耳を癒すのにThe Banglesをよく聴いた。その当時の記憶が蘇る。
歌声は四半世紀前のまま。

2013年4月4日木曜日

Fairytales/Alexander Rybak

ヴァイオリンを弾きもって歌う、といえば僕らの世代では当然さだまさし、森繁久弥(?)、西田敏行(??!)、そして、ジャン=ジャック・ゴールドマンということになり、マニアックなところではサグラドのマルクス・ヴィアンナということになる。
例えが少々分かりにくくて申し訳ないが、いずれもすでに若くない世代のアーティストということになる。
若い世代でこのスタイルを継承する実力派がロシア生まれ、ノルウェー人のAlexander Rybakだ。
役者もやって、作曲もこなす。ヴァイオリンを弾き、歌もなかなかなもの、と、マルチな才能を持つ。
ヨーロッパの土着な音楽を基調にキャッチーでポップな旋律を聞かせる。
楽曲はすべて英語で歌われているのだが、チリメン・ヴィブラートの効いたヴォーカルはパワフルかつ愁いがあり、ときにポール・マッカートニーの様でもある。