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4月, 2013の投稿を表示しています

Someday/Susanna Hoffs

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元The Banglesのボーカリストによるソロ・アルバム。
何の変哲も無いそよ風のようなアメリカン・ロックが本当に心地よい。 高校生時代~二十歳前後に、プログレやらテクノやらの聴きすぎで疲れた耳を癒すのにThe Banglesをよく聴いた。その当時の記憶が蘇る。 歌声は四半世紀前のまま。

Fairytales/Alexander Rybak

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ヴァイオリンを弾きもって歌う、といえば僕らの世代では当然さだまさし、森繁久弥(?)、西田敏行(??!)、そして、ジャン=ジャック・ゴールドマンということになり、マニアックなところではサグラドのマルクス・ヴィアンナということになる。
例えが少々分かりにくくて申し訳ないが、いずれもすでに若くない世代のアーティストということになる。
若い世代でこのスタイルを継承する実力派がロシア生まれ、ノルウェー人のAlexander Rybakだ。
役者もやって、作曲もこなす。ヴァイオリンを弾き、歌もなかなかなもの、と、マルチな才能を持つ。
ヨーロッパの土着な音楽を基調にキャッチーでポップな旋律を聞かせる。
楽曲はすべて英語で歌われているのだが、チリメン・ヴィブラートの効いたヴォーカルはパワフルかつ愁いがあり、ときにポール・マッカートニーの様でもある。