2014年1月17日金曜日

Camel - City Life



「小野田寛郎氏が死去、91歳。ルバング島から帰還」の記事を読んでいたらふいに思い出したCamelの名盤。
絶対口パクにしか見えない。でも動いているメルコリンズが見れて幸せ気分。
サックスのソロの時とか4拍子×2+6拍子とかリズムが変なことになっているが、すんなり聴かせる所がCamel流。

Stick Men (Tony Levin, Pat Mastelotto & Michael Bernier)



Markus Reuterではないが、とてもクリムゾンっぽい。
3人編成のディシプリン・クリムゾンの様だ。
Pat Mastelottoのドラムはヌーボー・メタルのドタドタした演奏でなく、さりげなくグルービーな軽やかなバージョン。

2014年1月9日木曜日

YES - Everydays



こんな映像があったんですね。
ジョン・アンダーソンの歌、肩の力が抜けていて格好いい!
そしてビル笑顔!

2014年1月1日水曜日

Absalom/The Stick Men


King Crimsonのスティック奏者Tony LevinとドラマーのPat Mastelotto、それにRobert Frippの愛弟子(?)にして二人目のスティック奏者であるMarkus Reuterのユニット。
本家King Crimson Projecktよりもクリムゾンっぽい音を出している。
メイン・ボーカル不在ながら結構ロックよりの出音。嘗て6人編成ダブル・トリオで望んだヌーボー・メタルの音世界を3人で再現しようという試みに聴こえてくる。
Markus Reuterの弾くフレーズはFripp譲りの「ああ、この感じ!!」といったものが多い。スティックで弾いているかギターに持ち替えているかは不明。
ライブではスティックに弓を当てて演奏したりする。そしてFrippのソロアルバムExposureの曲であるBreathlessをライブでカバーしているあたりが心憎い。
すでに4枚のアルバムを出しており、Absalomは2枚目のミニ・アルバム(といっても6曲も入っているので大昔では立派なアルバムだ)である。