2014年4月27日日曜日

Drivers eyes / Ian McDonald



久々の日本橋の中古CD屋さんでのお買い上げ。
初期キング・クリムゾンの重鎮メンバー、イアン・マクドナルドのソロ・アルバム。

少し前にネットで探していたのが、入手困難で手に入らず、その存在すら忘れていた一枚。
で、音のほうは・・・・・・、
ハケットやウエットンが参加しているだけでプログレ祭りになるはずだったが、ここで聴ける音はあくまで軽く、渋いインスト物と、クリムゾンとは何の関係もないフォリナーの延長線上にある歌物。
それはそれで気持ちよく楽しめるし、かなり質の高い音楽ではある。
ジョン・ウエットンが歌う5曲目はかなりプログレ風味が効いているので、やはり買って正解!


2014年4月13日日曜日

Gravitas/Asia


Asiaの新譜「Gravitas」をAmazonで購入した。
往年の作品に比べれば捻りはない。
なんかフォリナーみたいな一曲目を、特典DVDで歌うJohn Wettonが沢村河内氏に劇似のルックスでした。


2014年4月10日木曜日

和田アキラ(Akira Wada)Group Studio Live (December 10th, 1983)





Brufordの名曲 Hells Bellsが聴ける和田アキラの幻のライブ録音。

当時リアルタイムで聴いた感動が蘇る。本家に負けない名演奏。

「J-フュージョンとは何ぞや」と問いかけるとき、プログレ、特にカンタベリー系の影響の色濃いものも多く感じられる。

そして、この和田アキラの名前は外せない。