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『夕凪色に包まれて』BGM集、第一弾。

阿呆船の向こう

序盤とラストを飾る挿入歌。Dmの曲なのにイントロだけCmで始まります。珍しく今回はフォルクローレ調。
おなじみメロトロンはイントロ部分のみ。「間奏部のブラスの音、朝まで生テレビににてるなぁ。」とか思いながら オケの大部分はKORGのM1のソフト版で作りました。
さまようエトランゼ2014

「人造都市」から「さまようエトランゼ」をBGM用にリメイクしました。
尺八やらタブラやらどこの国だか不明の得体のしれないエスニック・ミュージック。 そんな中、ずっしりとマイペースなサンプラーによるチェロの音色で、「攻めます!」
この「攻めのチェロ」、オリジナルの歌のメロディからかなり外れてしまったんですが、 録音中のノリを重視して「まあいいや」でOKを出しました。
キキミミ

ハープシコードによる呑気でかわいい曲を、当初キキとミミとの会話のBGM用に作っていたもの。 それが劇中のキャラクター・グッズのお披露目のBGMに転用されて、見事にはまりました。

The Opening farewell camel live in concert/Camel

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2003年のキャメルのライブ映像。アンディ・ラティマーの療養直前の作品。 デニス・クレメントというドラマーとトム・ブリスリンというキーボディストがサポート参加。時代を経てキーボードの音色は今風に、ドラムはよりタイトに変貌を遂げているが、オリジナル作品の息使いをよく研究しているので、細かいところでむしろ本家の演奏を凌駕している。 コリン・バスとラティマーの二人の御大の息のあった演奏や歌声が聴ける。コリン・バスはやはりDraftedにおける歌唱がダントツにいい!長年歌いこんでいるせいだろうか? たった4人で奏でる効果的に積み重ねられたアンサンブル。 キーボードとギターとの間でソロを受け渡すときに、当然伴奏パートも受け渡すわけで、そこのところのコンビネーションがライブと思えないくらいに滑らか。多少キーボードはたとえばオルガンのソロなんかで「ほんまに弾いてるんか?」と疑わしい部分もありますが、文句なしにいいアルバムです。