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3月, 2015の投稿を表示しています

Fly Like An Eagle/An All

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これは、そうそうたるロック・レジェンド達による、スティーブ・ミラー・バンドのトりビュート・アルバムです。 ざっと挙げるだけでもリック・ウエイクマン、ピ-ター・バンクス 、ジョン・ウエットン、スティーブ・スティーブンス、トニー・ケイ、ジェフ・ダウンズ、スティーブ・モース、ソーニャ・クリスティーナ、・・・・・・と、主にプログレ・マニアの間でご承知の面々が、寄り集まってスティーブ・ミラーをトリビュートしております。 正直言って出来はイマイチです。……太子橋です。 みんな「俺が俺が」です。音が濁ってます。 トニー・ケイがハモンドを弾くTake The Money And Run、ジョン・ウエットンが歌うJet AirLinerくらいまではいい感じで聴けたんですが、トラックを追うごとに皆の好き勝手度が増していくようです。 特にソーニャ・クリスティーナの歌う「冬将軍」の粘っこさ、おどろおどろしさといったら 絶妙なバランス感覚でブルース・ロックにシンセサイザーを取り入れ、テクノ・ブームまでも見据えてオリジナリティ豊かな音世界を構築した スティーブ・ミラーの凄さを反面教師的に再確認させる内容のアルバムといっても過言ではありません。 それでも、これだけの面子が我が敬愛するスティーブ・ミラーのために集結したことが嬉しくてたまらないのでした。

Synth1スナップショット#3/ランダム波でフィルターを制御するパッド

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コード弾きをすると気持ちいい、Filterがテンポにあわせて動くパッドです。
LFOをランダムにしてFilterを制御しています。シンプルにLFOのみで制御するためFilterのADSRのamtは0(中央)にしています。ある狙いを持ったオペレーションをするときは、それ以外の部分は極力シンプルにしておくのが定石のような気がします。
resは発振ぎりぎりまであげています。
Chorusは4層にして、かつ嫌味のないかかり具合のポイントを探してみました。

Synth1スナップショット#2/冨田勲風パピプペ親爺

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冨田勲風歌っているようなリード・シンセ、通称「パピプペ親爺」を再現してみました。 LFO1をフィルターにアサイン。波形はランダムにして、spdは超遅めにしています。keyを点滅させているので、鍵盤を抑えるごとにLFOが再始動し、結果ランダムにフィルターのかかり具合を変える効果が得られます。 EffectのCompに意味があるかどうかは微妙です。
その他はresの細やかな位置調整が肝になります。

Synth1スナップショット#1/リード・シンセ

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Synth1の画面キャプチャーをはじめました。
仕上がった音やパラメータの数値は敢えて伏せておきます。画面通りにアバウトに設定してお楽しみください。
第一回は軽めで暖かくて汎用的ななリード・シンセの設定です。

VoiceをLegatoにしてアナログ・シンセっぽさを出しています。
音色が分厚くなると汎用性に書ける場合もあるのでOscillatorは1のみ、これにだけdetをかけています。(chorusもunisonもなしです。)
mod wheelをlfo1 depth、pitch bendにfilter frqをアサインしました。
これによりベンディングで全音下げたときは暗めの音、上げたときは明るめの音に変化します。