2015年10月24日土曜日

1978  / Area


 
久々に聴きかえしたのはフリー・ジャズに限りなく近いプログレAeraの1978。初めて聴いた当時この良さはわからなかった。耳にやさしい音は一切無し!アルバムを通して緊張感ある張り詰めた演奏が続く。シンフォ・ロックがなんぼのもんじゃいと唸りを上げるアコースティック・ピアノとウッド・ベース。鬼気迫るドラム、ボイス。たまに入るシンセサイザーもセンス良すぎ!!
ところで、ストラトスのビブラートの掛け方って奄美地方の歌い方に似てるかもしれない。元ちとせとか。



Steve Hillage - Fish Rising (1975) [Full Album]

私はゴングをリアルタイムで聴いた人ではない。なので周辺の人たちに関する知識も実は隙だらけであることを白状しておく。 私は長い間スティーヴ・ヒレッジのソロ・アルバムを何となく敬遠してきた。90年代のアルバムで聴くことのできるディレイ任せの単調な作品群のイメージがあったから。 ...