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Rattle That Lock / David Gilmore

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David Gilmoreの最新作。といっても、この秋ごろリリースされていたもの。
アルバム10曲中4曲がYoutubeで視聴可能だったので、アルバムが届くまで何度も何度も視聴した。どの動画も映像という面でも一級品なので、一度見ることをお勧めする。
アルバムの感想。幾分ポップでコンサバな印象が拭えなくもないが、Devid Gilmoreの良さは決して難解にならないところ。
オーケストラによる分かりやすいケレン味とブルースを基調としたギターの心地よさ、暖かいボーカルは、唯一無二の世界。
フィル・マンザネラやアンディ・ニューマークといったロキシー・ミュージックの面々の活躍も見逃せない。6曲目のIn Any Tongueのアンディのサビ前のタムまわしはニック・メイソンのそれを充分意識した感じ、というかピンク・フロイドそのものなので、笑ってしまう。
9曲目のTodayのイントロ部分は、プロモーション・ビデオではカットされている。