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ミンク・ホロウの世捨て人/トッド・ラングレン

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トッド・ラングレンのアルバムは何枚か聴いた。一人多重録音の一人者という先入観からか、なんか冷たい曲が多いというはなはだ主観的な感想を持っていたけれど、1978年発表のこのアルバムはすごく心地よく、暖かく、かつ、恐らく玄人受けのするであろうすばらしい作品。 後に、ホール・アンド・オーツのプロデュースをこなし、最近ではホールとともに歌う姿をYoutubeで見ることができる。ここでのトッドは多重録音の人というよりシンガーそのものだ。